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40%減産下でも収益を確保できる最強の体制を作る![減産ノウハウ]

40%減産下でも収益を確保できる最強の体制を作る!
過去の実例に基づく  減産ノウハウ 

危機的な経済状況で存続し続けるための"生産・製造システム大改革"
人材が持つ能力の限界に挑む"究極の人材活用術"
保全のプロが過去の大不況時における大改革実践例とその教訓をもとに、そのノウハウを余すことなく明らかにします!

■日時 4月15日(水)10:00~16:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名56,700円(受講料54,000円、消費税2,700円)
2名以上1名51,450円(受講料49,000円、消費税2,450円)


※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。

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講師
T&Sコンサルティング代表取締役社長 技術士(経営工学部門) 田代日出夫氏
(元)新日本製鐵(株)
<略歴>
1958 年茨城大学工学部原動工学科卒業。八幡製鐵㈱八幡製鐵所及び新日本製鐵㈱君津製鐵所で設備保全部門の合理化統合、新鋭製鐵所の建設・設備保全体制確立のた め企画・計画推進、かつ設備立上げの過渡期に現場第一線で陣頭指揮をとってきた。その後、海外(ヨーロッパ・中南米)の新鋭製鐵所で設備保全体制確立のた め技術協力支援団長として技術移転実務をこなしてきた。その経験と実力が評判を呼び、現在までに世界15カ国で生産性向上のための設備保全を中心としたコ ンサルテーションを実施、指導会社は国内・外で110社以上に上る。

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
生産工場における減産ノウハウ
Ⅰ.40%減産化で収益を確保するための施策(設備と方法の活用)
 ~鉄鋼業が大不況・減産時に実施した大改革実践例からの教訓~
1.60%の生産高で存続し続けるための改善策
2.オペレータ保全定着のための組織改革
3.設備保全部門に於ける専門性向上のための改革
4.遊休設備・空地・施設活用のための諸施策(売買・区画整理・企業誘致等)
Ⅱ.工場内の生産・製造システムの大改革(方法の活用)
1.省エネ活動:Hot charge,Direct charging system ,Line Combination.
2.連続運転の極限化:熱間帯鋼圧延工場の生産性向上策
3.生産システムの改善:多品種少量生産への対応
Ⅲ.人材が持つ能力の限界に挑戦(人材活用)
1.横割り→縦割りへ大転換、小グループ化、技術力向上
2.単純・単能→多能工→専門工→系列単位の活動
3.目標管理の徹底(P.D.S活動)
Ⅳ.設備保全部門の体質改善から生まれる収益倍増実例
1.設備保全実践上で問題をかかえたままでの操業 5つのケース
  大径管継ぎ部材加工工場/アルミ射出成形機/鉄鋼熱間帯鋼圧延工場/蝶番金具の表面処理/オート二輪車製作工場の実態
2.工場の実態調査・診断の進め方
  社内設備保全関係者への意識調査15項目/中途採用者入社時の適性検査10項目/工場の実態調査・診断・改善の進め方手順/設備保全改善活動実施の7ステップ
3.工場内体質改善成功 5つのケース


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