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車載電子機器の複合環境試験(温度・湿度・振動)の基礎と応用

多種多様な環境ストレス因子に対応した車載機器の複合環境試験をマスターせよ!!
⇒スペシャリストの講師が、複合環境試験の定義から事例・高度な複合環境試験への提案まで、車載機器の複合環境試験の基礎と応用を詳解!!

■日時 9月16日(火) 10:00~17:00
■会場 産業科学システムズA会議室(東京・飯田橋③)(地図はこちら
■受講料 1名54,600円(受講料52,000円、消費税2,600円)
2名以上1名49,350円(受講料47,000円、消費税2,350円)


                                     お申し込みはこちら から!

ねらい
 安全・環境・快適性への要求に応えるため、自動車の電子制御システムはより高度化・複雑化しています。これらの機器の多くはエンジンルーム等非常に過酷な環境に設置され、急激な温度変化や高湿度・振動などによる機器の耐久性・信頼性へ大きな影響を及ぼします。
 そのため、電子機器単独の耐環境性を長年の信頼性試験で把握していても、車載電子機器の実際に使用される環境ストレス因子の組合わせは多種多様にて、耐環境性は大幅に異なり、実使用環境状態での信頼性・安全性の評価が重要です。
 そこで本講では、振動・振動試験・複合環境試験の技術全般にわたるスペシャリストにより、車載機器の耐環境性試験に必要な複合環境試験として、温度・湿度・振動の組合わせ複合環境試験の基礎と応用について事例を挙げて詳解致します。


対象
 自動車及び車載用機器の設計・技術・開発・信頼性・試験・品質管理の方々等。


講師
エスペック(株)  技術顧問  泉 重郎 氏

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
Ⅰ.複合環境試験について
1.複合環境試験の基礎
2.複合環境試験の環境条件
3.必要性の背景と期待効果
Ⅱ.複合環境信頼性試験(CERT)について
1.温度・湿度・振動の組合せによる評価
2.複合ストレスの効果の考え方
3.車載機器の複合環境事例
Ⅲ.振動試験について
1.振動について
2.振動試験について
3.正弦波振動試験
4.ランダム振動試験
5.衝撃試験
Ⅳ.複合環境試験の事例について
1.複合環境試験実施フローの紹介
2.車載用コネクタ、アッセンブリユニットの事例
3.車載組立て基板の振動特性について
4.装置組込み基盤の特性変化と振動挙動について
Ⅴ.これからの複合環境試験への提案
1.最近の複合環境試験
2.高度な複合環境試験
3.車載機器のISO試験規格


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