マーケティングセミナー
“人”というメディアが共感を生む!!!
商品開発・育成のための「クチコミ」マーケティング各社成功事例
~Webとリアルを行き交うクチコミの活性化事例とそのポイント~
■日時 9月25日(木) 12:30~17:00
■会場 オームビルB1(東京・竹橋)(地図はこちら)
■受講料 1名39,900円(受講料38,000円、消費税1,900円)
2名以上1名34,650円(受講料33,000円、消費税1,650円)
百花繚乱の様相を呈するクチコミマーケティング。その手法はさまざまです。しかし、インターネットとリアル(現実社会)両方でのクチコミをいかに盛り上げ、話題性を持続させられるかが成功要因であることに変わりはありません。
今回のセミナーでは、まずはクチコミマーケティングのポイントをわかりやすく解説し、続いてCGMを使った積極的なプロモーションとしてのクチコミマーケティング成功事例をご紹介します。その後、「@コスメ」におけるターゲットユーザーのファン化施策・リアルでのクチコミ活用について豊富な実績の中から成功事例をご紹介いただき、最後にヒット商品「めぐりズム」のPRで採用されたクチコミマーケティングの新手法「インフルエンサー・マーケティング」について詳しく解説します。
クチコミマーケティングの全容を理解し、効果的な戦略を打ち立てるヒントになれば幸いです。
■講師一覧
株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役会長 山川 義介氏
アライドアーキテクツ株式会社 代表取締役社長兼CEO 中村 壮秀氏
株式会社アイスタイル アットコスメ事業本部 マーケティングリレーション部 チーフ 野尻 泰央氏
花王株式会社 メディア企画センター 商品広報部 部長 久保山路子氏
お申し込みはこちら から
| 商品開発・育成にための「クチコミ」マーケティング各社成功事例 | ||
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| 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役会長 山川 義介氏 関東学院大学 人間環境研究所 客員研究員 明治大学大学院 グローバル・ビジネス研究課 非常勤講師(2008.9~) 1.クチコミの有効性、Webとリアルの違い 2.クチコミマーケティングの種類 3.Web3.0時代におけるクチコミマーケティングの方向性 <講演要旨> 「ク チコミ」は「マスコミ」の対義語として、1960年代に生まれた造語だと言われる。リアルのクチコミ情報は、ある一定の信頼性が担保された小社会で伝達さ れるため、相手への信頼がその情報の確かさを担保するものになる。それに対し、Web上のクチコミは匿名性が高く、比較的弱い絆で結びついている事から、 その情報の信頼性もリアルほど強固なものではない。しかし、CGMデータへの信頼性はWeb2.0の概念の一つである集合知の考え方や昨年末から注目を集 めているソーシャルグラフの概念で変わりつつある。本講義では、クチコミマーケティングの概要として、その有効性や種類、最新のトピックまでを紹介する。 | ||
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| アライドアーキテクツ株式会社 代表取締役社長兼CEO 中村 壮秀氏 1.クチコミマーケティングの新潮流 2.最新クチコミケーススタディ 3.クチコミマーケティングを簡単に導入できる、モニタープラザの特徴 4.クチコミマーケティング成功の秘訣 <講演要旨> 4 マスメディアに続き、第5のメディアとしてインターネットが十数年前に誕生しました。インターネット上ではブログ、SNS、YouTube等誰しもがメ ディアを持てる時代になり、人がメディアになりました。第6のメディアの誕生です。今までのメディアでの露出は常にコントローラブルでしたが、人というメ ディアはコントロールできません。コントロールできないからこそ影響力が高く、多くの人がネット上のクチコミ情報を参考にして商品を買います。一方企業か らするととても近づき難い媒体でもあります。食品会社、美容、健康関連、航空会社等の大手企業から新進気鋭の製造業、Eコマースの会社まで幅広い成功事例 をご紹介します。 | ||
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| 株式会社アイスタイル アットコスメ事業本部 マーケティングリレーション部 チーフ 野尻 泰央氏 1.消費者を巻込むコミュニケーション強化 2.定量定性データによる消費者ニーズ分析 3.ターゲットユーザーのファン化施策 -満足度向上・商品への共感を醸成するための工夫とは?- 4.リアルでのクチコミ活用 -販売に直結したPR- <講演要旨> イ ンターネットの台頭による情報技術の高度化により、消費者のクチコミが市場に影響を与える重要な要素となっています。本講義では事例に基づき消費者を巻込 みクチコミの活用によって市場ニーズにあった、信頼性と共感度の高い商品企画・開発、プロモーションへの展開について説明します。 | ||
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| 花王株式会社 メディア企画センター 商品広報部 部長 久保山 路子氏 1.冷えの実態調査 2.PRの関心テーマ設定 -「血めぐり」の啓もうによる潜在需要の喚起- 3.ディリーヘルスケアの提案 -「血めぐり研究会」の設立- 4.PRの取組み <講演要旨> 冷 えの背景を探った結果、「血めぐり」から考えるケアが理解されることの必要性にたどりついた。そこで単独商品の宣伝ではなく、「血めぐりケア」というディ リーヘルスケア提案から、生活者の意識・行動の変化を促し、多様な発信から「血めぐりケア」に関心を持つ人を増やしていくという戦略を打ち立てた。今、徐 々に「血めぐりケア」が時代のキーワードになりつつある。商品価値、提案力、生活者の納得へのヒントにしてほしい。 お申し込みはこちら から |
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