環境情報/CO2排出量の“見える化”と省エネ戦略 (温対法、エネルギー管理者、ポスト京都、国内クレジット)

今年4月に改正される省エネ法の対策として、昨年3月に本格化したCO2排出量取引の国内クレジット制度活用をはじめとする新しい省エネビジネスや、各業界で効果を上げた省エネ事例を具体的にご紹介します!

環境情報/CO2排出量の“見える化”と省エネ戦略

【Aコース:5/13(水) 法改正のポイント・今後の展開と最新省エネビジネス導入へのヒント

【Bコース:5/14(木)】 各業界にみる環境情報・CO2排出量"見える化"と省エネ成功事例

●会場  産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)

●受講料 Aコース 31,500円、Bコース 42,000円、両コース 63,000円(いずれも税込)

●詳細

【Aコース】法改正のポイント・今後の展開と最新省エネビジネス導入へのヒント

Ⅰ.改正省エネ法のポイントと国内の最新省エネビジネス
株式会社ヴェリア・ラボラトリーズ 代表取締役社長 筒見 憲三氏
1.省エネ法改正のポイントと企業戦略
 1-1.省エネ法改正の経営的意味
 1-2.統合的エネルギー管理の必要性
2.エネルギー「見える化」ビジネスの紹介
 2-1.「見える化」ビジネスの概要
 2-2.エネルギーデータの計測方法
 2-3.「見えた後」の省エネ展開方法
 2-4.エネルギー管理システムの導入手法
 2-5.省エネ手法の事例紹介
3.エネルギーマネジメント戦略立案向けて

Ⅱ.国内クレジット制度を活用した最新省エネサービス
株式会社山武 ビルシステムカンパニー マーケティング本部 部長 福田 一成氏
1.国内排出量取引の動向と国内クレジット制度
 1-1.京都議定書における排出量取引
 1-2.国内での排出量取引
 1-3.国内クレジット制度について
 a.制度概要と先行事例
 b.制度活用事例
2.国内クレジット制度活用ビジネスの可能性について


【Bコース】各業界にみる環境情報・CO2排出量"見える化"と省エネ成功事例
Ⅰ.<コンビ二・小売業>
環境配慮型店舗の展開とCO2削減に向けた取り組み ~ローソンにおける省エネ戦略~

株式会社ローソン CSR推進ステーション 顧問(CSR担当) 篠崎 良夫氏
1.ローソンの環境対策
1-1. 何故環境に取り組むのか
1-2. 地球温暖化について
1-3. 取り組み具体例
2.CO2削減対策
2-1. ローソンの総排出量
2-2. 削減の具体策
2-3. 排出権取引、オフセットについて

Ⅱ.<外食産業>
電力"見える化"と従業員意識・行動改革による省エネ事例
 ~3年間平均12%の省エネに成功!ワタミが取り組む省エネ戦略と今後の展開~

ワタミエコフォーカス株式会社 環境部 高橋 雅彦氏
1.飲食業界などの置かれた状態・特性・課題
2.エネルギーマネジメントシステム
3.システム導入による改善事例
4.導入結果
5.今後に向けて
6.その他事業における取り組みの紹介

Ⅲ.<食品製造業>
食品企業における省エネ戦略

Ⅳ.<電気機器メーカー>
電気機器メーカーにおける省エネ戦略
(講師交渉中 ※決まり次第HPにてお知らせします)

Ⅴ.<石油卸・プラント>
既存設備の効率運転と「見える化」による省エネ作戦~エネルギー大量消費企業の挑戦~

出光興産株式会社 技術部 技術課 鈴木 英俊氏
1.はじめに
2.何故見えなければいけないのか
3.省エネ管理者の役割
4.どのように見せるのか~出光の巨大見える化システム~
5.見せることの大切さ
6.その後どうすればよいのか 既存設備の効率運転・社員意識改善など
7.おわりに

 

詳細・お申し込みはこちらから!

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マインドマップ(R)による商品開発の実践~10年後のエコ商品をテーマとして

「お絵かき」で、未来のヒット商品が見える!
マインドマップ(R)による商品開発の実践~10年後のエコ商品をテーマとして

●日程  第1回 2009年4月3日(金) 第2回 2009年6月2日(火)

●会場    産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)

●開催にあたって
<マインドマップ とは??>
・人間の思考の95%を占めると言われる無意識の領域の「見える化」に役立つ“思考ツール”です。
・必要なのはペンと紙だけ。マインドマップを描くことでアイデア・発想が広がります。
・1枚の絵であらわすので、他の人へ伝えるのも簡単です。
・用途はいろいろ ー 発想の手助けになるだけでなく、グループでのブレインストーミング、意思決定、情報の整理など、さまざまな場面で役立ちます。

<こんな方にお奨めです>
・マインドマップ(R)に興味・関心がある方
・今までにない商品の開発に取り組んでいる方 ・新しい発想ツールを探している方
・10年後の商品開発、あるいはエコ商品に関しての商品企画の担当者等
・今の仕事に閉塞感を感じている方、又画期的な成果を挙げたいと思っている方

<想定する職種>
企業で商品企画やデザインをはじめ、設計や研究開発に携わる方々を対象としています。

●講師
    ブザン公認マインドマップフェロー 木全(きまた)賢
専門学校 桑沢デザイン研究所 非常勤講師
(講師紹介)
シャープ(株)CIで有名な(株)PAOS、平野デザイン設計、日本サムスンにてデザイナーとしてご活躍後、デザインコン サルタントとして独立。現在は教育/執筆/講演活動などを通して工業デザインの啓蒙活動も積極的に行っている。著書に 「デザインにひそむ<美しさ>の法則(ソフトバンク新書)」や「売れる商 品デザインの法則(日本能率協会)」がある。

公式HP http://blog.goo.ne.jp/designsoudan/

    ブザン公認マインドマップインストラクター 松岡 克政
ラーニングストラテジーズ社公認フォトリーディングインストラクター
専門学校 桑沢デザイン研究所 非常勤講師、 (株)きらり 取締役
(講師紹介)
(株)日立製作所デザイン研究所(現デザイン本部)にて、製品デザイン・情報デザイン(IA)・コミュニケーションデ ザインといった各種デザイン、Webサイト運営支援・ブランド戦略部門立ち上げ等に携わった後、中小企業診断士の資格 取得後に独立。キャッチフレーズとして “「経営デザイン」×「マインドマップ」という公式を打ち出した男、松岡克政” を挙げ、マインドマップを活用した広い意味でのデザイン、つまり経営戦略への活用を支援している。中小企業診断士 デザイン経営研究会副代表幹事としてもご活躍。

公式HP http://www.matsukatsu.com/

●プログラム(各項目とも質疑応答含む)

マインドマップ講座(はじめてのマインドマップ) 10:00-12:00
■イントロダクション
講座の効果を高めるために(「チーム学習」と「脳の使い方」)
本講座の目標設定
■ホールブレインとマインドマップ(はじめてのマインドマップ講座)
ホールブレイン
  右脳・左脳と大脳皮質・辺縁系・脳幹
  イメージと連想
  ゲシュタルトとメタファ
  気づきと理解
マインドマップ
  自己紹介 【実技】

実践講座 13:00-17:00
■商品企画とデザイン&マインドマップ
 商品企画におけるデザインの位置づけと重要性
 商品デザインの流れとポイント
 デザインとマインドマップRの共通項
■エコロジーをテーマとしたマインドマップ実践【実技】
 ~イメージを活用した発想の切り口の見つけ方~
テーマ:あなたとエコロジー
 ・エコロジーと言えば?
 ・思いつくだけ書いてみる。
 ・たくさんの発想を出すためのポイントは?
 ・数多くのキーワードをどのように商品企画に結びつけるか? 等々
■10年後を考えるためのマインドマップ実践【実技】(約1時間)
 ~情報の整理・編集、あるいは会議のとりまとめとしてのマインドマップ活用~
テーマ:10年後のキーワードと周辺を探る 【実技】
 ・ミニマインドマップで書き出してみる
 ・グループでまとめてみる
 ・会議におけるマインドマップの活用ヒント
 ・構造化と俯瞰する視点
 ・発散と収束の思考方法 等々
■グループでの商品企画マインドマップ実践とプレゼンテーション【実技】
テーマ:10年後のエコ商品企画をグループでまとめる
 ・全員の想いがひとつになるために必要なものは?
 ・グループマインドマップのステップとポイント
 ・マインドマップを使ったプレゼンテーション時のポイント 
 ・グループマインドマップの成功事例
 ・職場でのマインドマップ活用 等々
■質疑応答(フォローアップの紹介)

              詳細・お申し込みはこちらから今すぐ!

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国内外の積層造形最新技術動向 【ビデオ解説付】

ラピッドプロトタイピングからラピッドマニュファクチャリングへ・・・進化著しい最近の積層造形技術を一挙公開!!
国内外の積層造形最新技術動向 【ビデオ解説付】
~積層造形の基礎から、医療分野における組織・臓器再生への応用・海外の研究動向・国内における最新装置・金型作成事例まで~


■日時 4月24日(金)10:00~16:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名54,600円(受講料52,000円、消費税2,600円)
2名以上1名49,350円(受講料47,000円、消費税2,350円)


※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。

                      セミナー申込ページへ

開催にあたって
積層造形法を使ったラピッドプロトタイピングは、従来CADシステムにおける形状確認やデータ検証に利用されてきました。しかし、最近では"ラピッドマ ニュファクチャリング"へと徐々に進化し、金型や金属部品の直接製作にも適用できるようになってきました。また、複雑形状の造形を得意とする積層造形法は 生体組織・臓器用の担体としての利用も期待され、国内外でその研究が活発に行われています。
 今回のセミナーでは、国内で積層造形について最先端 の研究開発に関わる豪華な講師陣をお招きし、最新の情報をお届けします。今回のセミナーが積層造形に携わる方々だけでなく、その技術を利用したいと考えて いる方々、これから積層造形に取組もうとされている方々にとって有益な内容になれば幸いです。


講師
芝浦工業大学 システム工学部 教授 工学博士 安齋正博氏
東京大学生産技術研究所 新野研究室
東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻 准教授 新野 俊樹氏
株式会社アスペクト 代表取締役社長 早野誠治氏
パナソニック電工株式会社 生産技術研究所 阿部 諭氏

プログラム(各項目とも質疑応答含む)


              セミナー申込ページへ

国内外の積層造形最新技術動向
Ⅰ.積層造形の基礎 ~造形原理・装置の構造と限界~ 10:00-11:10
芝浦工業大学 システム工学部 教授 工学博士 安齋正博氏
1.各種積層造形法とその特徴
2.粉末焼結積層造形原理と装置の特徴
3.造形部材の現状と最新研究
3.ラピッドマニュファクチャリング動向
Ⅱ.国内外のSLS造形最新技術動向
 ~生体組織工学用ScaffoldのSLS造形・微細化の最新研究から海外動向まで~ 11:20~12:30
1.粉末焼結積層造形法の特徴,利点,限界
2.最近の研究トピック,再生医療,微細化の可能性etc
3.海外の研究動向,情報源
Ⅲ.光造形から粉末焼結法へ
 ~アスペクトがチャレンジする国産初の粉末焼結積層造形装置の紹介を交えて~ 13:30~14:50
株式会社アスペクト 代表取締役社長 早野誠治氏
1.積層造形法の歴史
2.粉末焼結法の成立 ~原理・種類・応用~
3.SEMpliceR(センプリーチェ)の概要
Ⅳ.金属光造形複合加工法による高機能射出成形金型の直接製作事例 ~コストダウン・省エネ成形・金型の製作時間の短縮を実現。ものづくり日本大賞受賞技術を紹介~ 15:00~16:00
パナソニック電工株式会社 生産技術研究所 阿部 諭氏
1.背景
2.金属光造形複合加工法
 a.積層造形法の概要
 b.金属材料の積層造形法
 c.金属光造形複合加工法
 (1)加工プロセスと特徴
 (2)材料物性
 d.短納期射出成形金型製作事例とその効果
3.金属光造形複合加工法による高機能射出成形金型
 a.三次元温度調節回路による成形精度向上
 b.三次元温度調節回路によるハイサイクル成形
 c.ポーラス焼結によるガスベント効果

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40%減産下でも収益を確保できる最強の体制を作る![減産ノウハウ]

40%減産下でも収益を確保できる最強の体制を作る!
過去の実例に基づく  減産ノウハウ 

危機的な経済状況で存続し続けるための"生産・製造システム大改革"
人材が持つ能力の限界に挑む"究極の人材活用術"
保全のプロが過去の大不況時における大改革実践例とその教訓をもとに、そのノウハウを余すことなく明らかにします!

■日時 4月15日(水)10:00~16:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名56,700円(受講料54,000円、消費税2,700円)
2名以上1名51,450円(受講料49,000円、消費税2,450円)


※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。

                    セミナー申込ページへ

 


講師
T&Sコンサルティング代表取締役社長 技術士(経営工学部門) 田代日出夫氏
(元)新日本製鐵(株)
<略歴>
1958 年茨城大学工学部原動工学科卒業。八幡製鐵㈱八幡製鐵所及び新日本製鐵㈱君津製鐵所で設備保全部門の合理化統合、新鋭製鐵所の建設・設備保全体制確立のた め企画・計画推進、かつ設備立上げの過渡期に現場第一線で陣頭指揮をとってきた。その後、海外(ヨーロッパ・中南米)の新鋭製鐵所で設備保全体制確立のた め技術協力支援団長として技術移転実務をこなしてきた。その経験と実力が評判を呼び、現在までに世界15カ国で生産性向上のための設備保全を中心としたコ ンサルテーションを実施、指導会社は国内・外で110社以上に上る。

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
生産工場における減産ノウハウ
Ⅰ.40%減産化で収益を確保するための施策(設備と方法の活用)
 ~鉄鋼業が大不況・減産時に実施した大改革実践例からの教訓~
1.60%の生産高で存続し続けるための改善策
2.オペレータ保全定着のための組織改革
3.設備保全部門に於ける専門性向上のための改革
4.遊休設備・空地・施設活用のための諸施策(売買・区画整理・企業誘致等)
Ⅱ.工場内の生産・製造システムの大改革(方法の活用)
1.省エネ活動:Hot charge,Direct charging system ,Line Combination.
2.連続運転の極限化:熱間帯鋼圧延工場の生産性向上策
3.生産システムの改善:多品種少量生産への対応
Ⅲ.人材が持つ能力の限界に挑戦(人材活用)
1.横割り→縦割りへ大転換、小グループ化、技術力向上
2.単純・単能→多能工→専門工→系列単位の活動
3.目標管理の徹底(P.D.S活動)
Ⅳ.設備保全部門の体質改善から生まれる収益倍増実例
1.設備保全実践上で問題をかかえたままでの操業 5つのケース
  大径管継ぎ部材加工工場/アルミ射出成形機/鉄鋼熱間帯鋼圧延工場/蝶番金具の表面処理/オート二輪車製作工場の実態
2.工場の実態調査・診断の進め方
  社内設備保全関係者への意識調査15項目/中途採用者入社時の適性検査10項目/工場の実態調査・診断・改善の進め方手順/設備保全改善活動実施の7ステップ
3.工場内体質改善成功 5つのケース


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よくわかる 超 燃 焼

燃焼技術の革新による省エネルギー技術戦略
        よくわかる 超 燃 焼 
         ~高エクセルギー効率燃焼の基礎と今後~

燃焼利用の効率向上に取組むエンジニアの必聴セミナー!!!

■日時 3月26日(木)10:30-16:30
■会場 乳業会館 C会議室 (東京・九段下)(地図はこちら
■受講料 1名52,500円(受講料50,000円、消費税2,500円)
2名以上1名47,250円(受講料45,000円、消費税2,250円)
 
                  

セミナー詳細ページへ

講師のことば
  燃焼の利用にあたって熱効率の評価やその向上を図る場合、熱力学第一法則的効率を基準に考えることが一般的である。これに対し、大気環境と平衡に達するま でに取り出しうる最大仕事であるエクセルギーを用いる熱力学第二法則的効率に着目し、燃焼利用の高効率化を図る(エネルギー変換時のエクセルギー損失の低 減を図る)試みが、省エネルギー技術戦略2007(資源エネルギー庁)の中で「超燃焼システム技術」として提示され、有望視されている。しかし同報告書の 内容は高度で多岐にわたっており、そこだけから超燃焼の基本的考え方を読み取るのは困難である。本講義では、大学学部レベルの熱力学、および基礎的な燃焼 工学に基づいて、高温空気燃焼技術などの新しい燃焼技術と対比しながら、燃焼利用における効率向上のためのエクセルギー損失低減について解説することで超 燃焼の考え方を理解し、また演習を通じてその習得を目指す。さらに今後の見通しについて議論する。


講師
東北大学 流体科学研究所 教授 丸田 薫氏

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
よくわかる 超 燃 焼 
Ⅰ.緒論
1.超燃焼とは
2.エクセルギー
Ⅱ.燃焼過程におけるエクセルギー
1.基礎的燃焼過程
2.実用燃焼技術
Ⅲ.演習
1.エクセルギー解析
Ⅳ.結論


              
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摩擦接合技術

同種材料、異種材料の
        摩擦接合技術
 ~接合メカニズムの基礎・特性・問題点から最新技術まで~

強度に優れ、環境とコスト削減を実現する“摩擦接合”のキソを学ぶ!

■日時 3月26日(木)12:30~17:00 
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名52,500円(受講料50,000円、消費税2,500円)
2名以上1名47,250円(受講料45,000円、消費税2,250円)


                     

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講師のことば
   溶接・接合の中で固相接合として位置付けられている接合法の中で,摩擦発熱を利用した接合法が実用的にも多く用いられている。中でも古くから実用されて いる摩擦圧接,および比較的新しい技術であり,発明されてから急速に実用化されている摩擦攪拌接合(FSW)を導入にあたり,その接合の原理,メカニズ ム,特徴を知りることは重要な課題である。講義では、摩擦接合技術の原理,メカニズムや特徴について説明し,同種材料および異種材料の接合への適用上の問 題点などについて解説する。また,従来の方法の適用例と摩擦発熱を利用した新しい接合法についての紹介をする。


講師
日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 加藤 数良氏

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
Ⅰ.摩擦接合とは
1.摩擦圧接について
2.摩擦攪拌接合(FSW)について
3.その他の摩擦接合について
 a.摩擦現象を用いた点接合と線接合
 b.摩擦肉盛,摩擦充填接合
Ⅱ.摩擦接合による実験結果と応用例の紹介
1.摩擦圧接の実験結果と応用例
2.摩擦攪拌接合(FSW)の実験結果と応用例
3.その他の摩擦接合の実験結果と応用例
Ⅲ.まとめ
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プラスチック材料の設計・成形加工技術による信頼性向上対策

射出成形技術を中心とした
プラスチック材料の設計・成形加工技術による信頼性向上対策
~信頼性に影響する設計、成形要因、成形時の強度低下、残留ひずみと品質低下、成形材料と成形条件の影響まで~

プラスチック製品信頼性のポイントは“成形”にあり!
⇒成形時の品質低下を防ぐことで、プラスチック材料本来の性能を発揮させることができます。本セミナーでは、スペシャリストの講師が成形工程における信頼性低下要因とその対策を余すことなく解説します。

■日時 3月12日(木)10:00~16:30
■会場 乳業会館 C会議室 (東京・九段下)(地図はこちら
■受講料 1名52,500円(受講料50,000円、消費税2,500円)
2名以上1名47,250円(受講料45,000円、消費税2,250円)



                     セミナー詳細ページへ

講師のことば
  プラスチック材料の性能は成形加工工程を経て発現される。材料物性がいかに優れていても、成形加工工程で品質が低下しては信頼性の高い成形品は得られな い。成形工程において信頼性を低下させる要因には、成形時の分解劣化、高次構造(分子配向、結晶構造、繊維配向)、製品設計、残留ひずみ、二次加工などが ある。本講では、射出成形技術を中心にこれらの諸特性と信頼性向上対策について解説する。


講師
本間技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 本間 精一氏

三 菱ガス化学(旧名三菱江戸川化学)入社。ポリカーボネート樹脂(ユーピロン)の応用研究、技術サービスなどを担当。プラスチックスセンター設立後、ポリ カーボネート、ポリアセタール、変性PPE、ナイロン(レニー)などの研究に従事、センター次長、大阪工場 工場次長を歴任。三菱エンジニアリングプラス チックスの設立後移籍。技術企画、品質保証、企画開発、市場開発などの部長、取締役、常務取締役。現在は主にエンジニアリングプラスチックを中心とした材 料、成形加工に関するコンサルティングを行っている。

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
プラスチック材料の設計・成形加工技術による信頼性向上対策
Ⅰ.信頼性に影響する設計、成形要因の概要
1.成形時の分解劣化
2.高次構造(結晶構造、分子配向)
3.製品設計
4.残留ひずみ
5.二次加工(接着、塗装、溶着、ねじ接合)
Ⅱ.成形時の強度低下
1.熱分解
2.加水分解
3.欠陥部における応力集中
4.再生材使用
Ⅲ.残留ひずみと品質低下
1.残留ひずみ発生原理
2.残留ひずみと成形品品質(ストレスクラック、ソルベントクラック、そり)
3.残留ひずみ低減対策
Ⅳ.成形材料と成形条件の影響
結晶性樹脂と繊維強化材料を例に解説
1.結晶性樹脂の結晶化挙動
・結晶化度と強度特性
・成形条件の影響
2.繊維強化材料の繊維配向
・型内の繊維配向挙動
・繊維配向と強度および寸法精度
Ⅴ.製品設計
1.コーナアール
2.肉厚
3.抜き勾配
4.エアベント
5.ウェルドライン
6.インサート
Ⅵ.二次加工
1.接着
2.塗装、印刷
3.溶着
4.プレスフィット
5.ねじ接合


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カム機構設計の基礎 演習付

カム設計・製作を正しく行えば、長期間にわたって信頼性の高い性能を発揮できる!!!
カム機構設計の基礎 演習付
 ~構成要件、カム曲線、カム設計の手順、設計限界、基本チェック項目から図面の書き方まで~

カム工業会会長の香取英男氏が、カム機構の設計をどのような手順で進めていくか、また、仕様限界をどのようにチェックするか、といった重要なポイントをわかりやすく解説するセミナー。

■日時 3月3日(火)13:30~16:30・3月4日(水)10:00~16:30
■会場 乳業会館3FC会議室(東京・九段下)(地図はこちら
■受講料 1名67,200円(受講料64,000円、消費税3,200円)
2名以上1名61,950円(受講料59,000円、消費税2,950円)


                 セミナー詳細ページへ



講師のことば
  カム機構は、(1)カム、(2)接触子、(3)従節を基本的な構成要素とするシンプルな機構でありながら、様々な任意の運動を作り出すことができる位置決 め機構です。その利用シーンは多岐にわたり、自動車や電子部品製造装置、精密測定機器、半導体製造装置、FA機器など、多くの分野で利用されています。
  カム設計・製作を正しく行えば、長期間にわたって信頼性の高い性能を発揮できます。今回のセミナーでは、カム機構設計をどのような手順で進めていくか、ま た、仕様限界をどのようにチェックするか、など重要なポイントを学びます。さらに、後半では正しいカム機構の図面の書き方についても紹介します。
 カムには様々な種類がありますが、今回のセミナーではカム機構設計のベースとなる考え方を示します。カム設計に携わる方々には是非ともご参加いただきたい内容です。


講師
香取 英男氏 工学博士
(テクファ・ジャパン(株)代表取締役社長 日本カム工業会会長)
ISO/TC10(製 図)、ISO/TC184(産業オートメーション)/SC1(機械の数値制御)、ISO/TC184(産業オートメーション)/SC1(機械の数値制御) /WG7(CNCデータモデル)国内対委員会で委員 を務める他、明治大学 理工学部 や青山学院大学 理工学部で兼任講師としてもご活躍。雇用・能力開発機構 講師。
主な著書に「非円形歯車の設計・製作と応用(日刊工業新聞社、2001年)」「カム機構ハンドブック(共著、日刊工業新聞社、2001年)」「カム機構図例集(共著、日刊工業新聞社、2006年)」「3次元CAD実践活用法(共著、コロナ社、2006年)」がある。

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
カム機構設計の基礎
Ⅰ.カム機構とは
1.カムの設計法
2.カム機構の構成要件
3.カム機構の機構学的要件
Ⅱ.カム曲線
1.無次元単位と実次元単位での運動
2.カム曲線の種類
3.カム曲線による変位、速度、加速度のパターン
4.カム曲線の対称性、停留性などの特性
Ⅲ.カム機構の設計
1.カム機構の構成要素
2.カム設計の手順
3.カム機構における設計限界
4.カム設計の基本チェック項目
5.カム機構用設計支援ツールに要求される機能と利用
6.カム機構における複合機構化の必要性
7.カム機構図面の書き方
8.カム機構のベクトル表現
【演 習】
Ⅰ.カム曲線
1.割付け角と変位量
2.曲線の種類
3.無次元単位と実次元単位での運動の定義
4.各曲線の変位、速度、加速度の算出
Ⅱ.カム機構
1.機構形式の識別
2.圧力角の算出
3.カム軸トルクの算出
4.カム機構のベクトル表現による変位の解
まとめ
1.質疑応答
2.参考文献の紹介



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鉄鋼/アルミニウム合金の異種材料接合技術

実例を多く交え、最新技術の習得を目指す
鉄鋼/アルミニウム合金の異種材料接合技術

輸送機器の軽量化を果たす上で不可欠な"異材接合"・・・
その最新技術をスペシャリストの講師陣が一挙公開する特別セミナー!!!
⇒溶融溶接が困難である鋼とアルミニウム合金の異材接合がニーズとして顕在化している。
★その技術課題を克服すべく、摩擦攪拌作用・FSJ(フリクションスポット接合法)・レーザ接合・ 抵抗スポット接合ならびにミグブレーズ溶接の現状と今後の課題・展望について詳解。

■日時 2月24日(火)10:00~16:40
■会場 オームビルB1(東京・竹橋)(地図はこちら
■受講料 1名56,700円(受講料54,000円、消費税2,700円)
2名以上1名49,350円(受講料47,000円、消費税2,350円)



  
               

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開催にあたって
  自動車を中心とした輸送機器は、燃費向上、地球温暖化ガス排出量の低減を目的として軽量化が強力に推進されており、アルミニウム合金が多用されつつありま す。一方で高張力鋼の適用も進んでおり部位に応じた適材適所が図られています。このため、溶融溶接が困難である鋼とアルミニウム合金の異材接合がニーズと して顕在化しており、その接合法が検討されています。
 本講では、接合技術開発の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、鉄鋼材料/アルミニウム合金接合技術開発の現状と今後の課題・展望について解説頂きます。


対象
車両・船舶・飛行機等、輸送機器メーカの生技・開発・実験・設計・郷土研究・信頼性部門の方々は勿論、部品・接合機器・鉄鋼/Al合金等の材料メーカの方々も必須。


講師
川崎重工業株式会社 技術開発本部 システム技術開発センター製造技術部接合技術課 上級専門職 藤本 光生氏
株式会社最新レーザ技術研究センター 代表取締役 沓名 宗春氏
元 名古屋大学 工学研究科 教授(2008.3定年退職)
株式会社神戸製鋼所アルミ銅カンパニー 技術部基礎研究室 接合グループリーダ 笹部 誠二氏
豊橋技術科学大学 生産システム工学系 接合加工研究室 教授 福本 昌宏氏

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
鉄鋼/アルミニウム合金の異種材料接合技術
10:00-11:20
Ⅰ.FSJ(フリクションスポット接合法)による鉄鋼とAl合金の接合技術
川崎重工業株式会社 技術開発本部 システム技術開発センター製造技術部接合技術課 上級専門職 藤本 光生氏

1.摩擦攪拌点接合の概要
  摩擦攪拌現象を利用した摩擦攪拌点接合について,接合方法,システム構成を説明する.
2.摩擦攪拌点接合の適用事例
  摩擦攪拌点接合の適用事例およびその他の異材継手への適用性について紹介する.
11:25-12:45
Ⅱ.最新レーザ利用生産システム
株式会社最新レーザ技術研究センター 代表取締役 沓名 宗春氏
元 名古屋大学 工学研究科 教授(2008.3定年退職)

1.アルミニウム合金と異種金属のレーザ溶接
2.アルミニウム合金と異種金属のレーザろう付け
3.アルミニウム合金と異種金属のレーザロール溶接
4.アルミニウム合金と異種金属のレーザ圧接合
13:45-15:05
Ⅲ.抵抗スポット接合ならびにミグブレーズ溶接による
 鋼とアルミニウム合金との異種金属接合技術

株式会社神戸製鋼所アルミ銅カンパニー 技術部基礎研究室 接合グループリーダ 笹部 誠二氏

1.技術動向概観
 a.抵抗スポット接合技術分野
 b.ブレーズ溶接技術分野
2.アルミめっき鋼板による異種金属接合技術鋳鋼
15:20-16:40
Ⅳ.摩擦攪拌作用による異種金属間および異種材料間接合技術
豊橋技術科学大学 生産システム工学系 接合加工研究室 教授 福本 昌宏氏

1.はじめに―本研究の背景―
2.摩擦攪拌溶接(FSW)の基礎・特性・問題点
3.異種金属接合に関わるプロセス諸因子
4.異種金属突き合わせ継ぎ手創製の結果
5.異種金属重ね継ぎ手創製の結果
6.異種金属接合機構の検討・解明
7.金属/セラミックス異種材料重ね継ぎ手創製の結果
8.現状での課題と今後の展開


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画像認識・検索の最新技術/サービスと今後の展開

適用分野が拡大する!
笑顔・商品・風景・動画認識/検索の応用例を一挙公開!
画像認識・検索の最新技術/サービスと今後の展開


■日時 2月18日(水)10:00~17:00
■会場 乳業会館3F(東京・九段下)(地図はこちら
■受講料 1名56,700円(受講料54,000円、消費税2,700円)
2名以上1名49,350円(受講料47,000円、消費税2,350円)


※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。

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開催にあたって
  コンピュータとソフトウェアの発達により、各方面で画像認識技術を使った様々な製品・サービスが華々しく登場しています。例えば、デジタルカメラの笑顔セ ンサーや自動車における歩行者認識、、製品検査、医用画像、侵入監視、イメージ検索、文字認識等、画像認識技術を使った製品・サービスには枚挙に暇があり ません。
 今回のセミナーでは、画像認識の最新技術/サービス開発に携わる講師陣を招き、要素技術や応用にあたって工夫した点、今後の展望などを具体的にお話いただきます。


講師
野中 俊一郎氏 富士フイルム株式会社 ネット応用ビジネス推進部 主任技師
富士フイルム「顔ラボ」のwebサイトはこちらから
山川 義介氏 株式会社ALBERT 代表取締役会長
株式会社ALBERTwebサイトはこちらから
村田 利文氏 株式会社ソフトフロント 取締役会長
株式会社ソフトフロントwebサイトはこちらから
鵜川  久氏   株式会社データクラフト 経営企画室室長
株式会社データクラフトwebサイトはこちらから
潮 尚之氏 米シリコンバレー piXlogic (ピクスロジック)  国際事業開発担当ディレクター
piXlogic (ピクスロジック)webサイトはこちらから

プログラム(各項目とも質疑応答含む)
Ⅰ.「顔検出・笑顔判定」技術とアプリケーションへの応用 10:00-11:30
野中 俊一郎氏 富士フイルム株式会社 ネット応用ビジネス推進部 主任技師
1. 顔検出/認識技術
2. 笑顔判定技術
3. 富士フイルムにおける応用事例
4. 今後の展開
※講演内容は若干変更になる可能性があります。
Ⅱ.類似画像検索システム『SUDACHI』を用いた商品レコメンデーション 12:30-13:50
山川 義介氏 株式会社ALBERT 代表取締役会長
1. 商品レコメンデーション
 a. 商品レコメンデーションとは
 b. ECサイトにおける商品レコメンデーションの分類
2. 類似画像検索システム『SUDACHI』
 a. 『SUDACHI』の技術(背景除去、特徴量の抽出)
 b. 推薦エンジンへの応用
Ⅲ.画像検索環境 "ImageCruiser" と風景検索サイト "Viewサーチ北海道" 14:00-15:30
村田 利文氏 株式会社ソフトフロント 取締役会長
鵜川  久氏   株式会社データクラフト 経営企画室室長
1.情報大航海プロジェクト
2. 非言語的な画像検索環境の必要性と新しいユーザ体験
3. ImageCruiserの概要
4. 風景検索サイト "Viewサーチ北海道"
5. ImageCruiserの応用
6. ImageCruiserの開発計画
Ⅳ.「静止画/動画のオブジェクト認識」によるビジュアル・サーチ・ソリューション"piXserve" 15:40-17:00
潮 尚之氏 米シリコンバレー piXlogic (ピクスロジック)  国際事業開発担当ディレクター
1. piXserveによる新しいビジュアル・サーチのアプローチ   
 a. piXserveによる画像、文字検索と代表的なアプリケーション
 b. セグメンテーションによるオブジェクト・レベルの画像認識
2. オブジェクトの自動認識とその可能性
 a. ノーション機能によるオブジェクト自動認識
 b. オブジェクト自動認識によって実現されるアプリケーションの可能性
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